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20年間「孤独死ゼロ」を実現させた大山団地・自治会会長の佐藤良子さん

「あら、木村さん。風邪は、すっかりよくなったようね」
「ご心配かけましたが、なんとか生きてるわよ(笑)」

ママチャリですれ違いざま、高齢の女性たちの会話が始まる。ふたりの背後では、初夏の日差しのなか、団地内の公園で遊ぶ子供たちの声が響きわたっていた。

「また体調が悪くなったら、いつでも私の携帯に電話ちょうだい」

と、笑顔で70代の住民に声をかけたのは、東京都立川市にある大山団地「大山自治会」相談役の佐藤良子さん(82)。

大山団地は正式には都営上砂町一丁目アパートといい、26棟に1千400世帯・3千800人が暮らす。このマンモス団地がいま全国で注目されているのは、20年にわたり「孤独死ゼロ」を続けているからだ。

最初の東京オリンピックの前年の1963年に入居が始まった同団地。高度経済成長期を経てわが国に押し寄せた高齢化の波は、当然、ここにも及んだ。佐藤さんが言う。

「現在、65歳以上の高齢者が約1千人で、うち一人暮らしが約400人、高齢化率は34%です」

同時に孤独死という深刻な社会問題も生じたが、大山団地では自治会がいち早く対策に乗り出し、「孤独死ゼロ作戦」を敢行。その牽引役が、当時の自治会長だった佐藤さんだ。

続きは下記URLから
https://jisin.jp/domestic/2326069/
#女性自身

2024年05月19日

子どもの多くは「休日は家で」、保護者は「外で運動して」の割合高く…親子の意識差浮かぶ : 読売新聞オンライン

 家でゆっくりしたい子どもと外で運動してほしい保護者――。国立青少年教育振興機構(東京)の調査で、休日の過ごし方に親子で意識の差がある実態が浮かび上がった。

 調査は昨年1~3月、小中高校生と、小学生の保護者を対象に実施し、計約3万人から回答を得た。子どもに放課後や休日にしたいことを複数回答で尋ねたところ、「テレビ、音楽」(72・1%)、「ゲーム」(66・9%)、「体を休める、寝る」(64・5%)が上位だった。

 一方、保護者に聞いた子どもの望ましい放課後や休日の過ごし方では、「運動、スポーツ」(81・5%)、「友達と遊ぶ」(80・4%)の回答割合が高く、「体を休める、寝る」は32・4%だった。

続きは下記URLから
https://www.yomiuri.co.jp/national/20240518-OYT1T50090/
#読売新聞オンライン

2024年05月18日

【「不登校」「ひきこもり」を考える】  子どもの「心の脆弱性」の背景にある家族との関係性

 同じような育て方でうまくいくケースも世の中には数え切れないほど存在しているのも事実でしょう。
ただ、なかにはそのやり方では、心に行き詰まりを抱えてしまう繊細な子どもだったと気づいたなら、何歳でも遅すぎることはないので、今からでもお子さんの心の声に耳を傾けて聴いていただきたいということなのです。

 こういう子どもたちは、一見、学校のいじめや職場のトラブルなどを契機に、ひきこもりが始まったり、うつ病など心の病を患ったりしているように見えなくありません。
しかし、そのあまりにも儚い心の脆弱性の背景には、重要な他者である家族関係も大きく影響することが精神医学的にも示唆されています。
もっといえば、家族との関係性においてつらい感情処理の習慣が適切に育まれなかったために、挫折に弱いクセがついてしまっているのだとも説明されます。

続きは下記URLから
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/280389

#日刊ゲンダイヘルスケア

2024年05月08日

母乳に含まれる抗体、子どもの脳の発達や行動に影響…群馬大がマウス実験で発見

 群馬大は、マウスを使った実験で、母乳に含まれている抗体が、子どもの脳の発達や行動に影響を与えていることを発見したと発表した。今後、人間の脳への影響を調べることで、疾患防止などにつながる可能性があるとしている。

 母乳を巡っては、別の研究で、乳児に与える期間と知能指数に関連があるとの報告はあったが、影響する成分や作用は判明していなかった。今回、同大などの研究チームが初めて発見し、2日に論文が国際科学誌にオンライン掲載される。

続きは下記URLから
https://www.yomiuri.co.jp/medical/20240502-OYT1T50001/
#読売新聞オンライン

2024年05月06日

【感染症ニュース】梅毒累積報告2024年第16週(4/15-21)時点で3904例… 自宅・職場周辺の医療機関受診にためらいがある場合は? 医療機関と連携の保健所も(一部再掲)

国立感染症研究所の2024年第16週(4/15-21)の速報データによると、梅毒の報告数は、全国で185例があがっています。今年に入ってからの累積患者数は3904人となっています。

昨年の同週比で、やや下回るペースですが、多くの患者報告があがっており、注意が必要なことに変わりはありません。

梅毒については、地方自治体の保健所などが、匿名・無料で検査を行っているケースも多くあり、即日、検査結果が出る場合もあります。

しかし、自宅の近所や勤務先近くの医療機関での受診となると、思わず躊躇する方もいらっしゃるかも知れません。

そのような場合、どのようにすればいいのか、医師と行政機関を取材しました。

続きは下記URLから
https://www.kansensho.jp/pc/article.html?id=IE00001206

2024年05月05日

【「不登校」「ひきこもり」を考える】  優等生が一転、20年超のひきこもりに…「医師」の視点

  私は、もし今つまづいておられるお子さんが未成年、特に児童・思春期であれば、親御さんには丁寧かつ真摯にお子さんの「感情不全」の問題に向き合っていただきたいと切に願います。

 しかし、成人まで育て上げたわが子のひきこもりや精神障害の問題まで親が支えることが、産み落とした親の責任・義務だ、などというのはやはり言い過ぎだし、違うとも思います。ただ、成人したとはいえ、もしかわいいわが子が抜け出せずにいるその窮地を、親御さんの意識改革こそが最も強力な特効薬だとしたならば、そしてわが子が本当はそのことを心から望んでいるのだとしたら、やはり親御さんの支えが鍵となることを知った上で、どうされるかを判断してほしいのです。

続きは下記URLから
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/280371

#日刊ゲンダイヘルスケア

2024年05月05日

【「不登校」「ひきこもり」を考える】 克服には親の「傾聴」「共感」こそが特効薬になる

 思春期や青年期は、子ども特有の「なんでもできる」といった万能感が壁にぶつかり、理想と現実のギャップに健全な葛藤や挫折を生じる時期でもあります。
成功体験に喜び、自尊感情を高める一方で、自分と友達との能力の差を感じて自信を失ったり、思わぬ失恋で自尊心が傷ついたり……
それでも、周囲の大人や友人たちの力を借りるなどして適切にそれらのつらい感情を処理しながら、挫折を受容し乗り越える中で、「自分とはどういう人間なのか?」「どう生きるべきなのか?」を試行錯誤しつつ探るプロセスこそが、若さの苦しさであり、また素晴らしさでもあるのだと思います。

続きは下記URLから
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/280363

#日刊ゲンダイヘルスケア

2024年05月02日

【「不登校」「ひきこもり」を考える】  打たれ弱い子どもの心のメカニズム…「感情不全」に陥っている

 もし、凄惨で陰湿ないじめやブラックな職場での辛辣な経験に一時的に苦しんだとしても、その後、多くの人の協力を得てその苦難を乗り越え、新たな場所で自分らしい充実した毎日を送られている方もおられます。同じ出来事や環境であっても、なぜ一部のお子さんにはその影響が重くのしかかり、乗り越えられないといった事象が起きるのでしょうか。

 20年前は不登校やひきこもりは、ぜいたく病や甘え、怠けという意見もよく聞かれていましたが、私自身はこうした問題の背景には、お子さんが健全な心の使い方をできない「感情不全」の状態に陥っていることが本質だと確信しています。

続きは下記URLから
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/280357

#日刊ゲンダイヘルスケア

2024年05月01日

【「不登校」「ひきこもり」を考える】 小中不登校30万人、ひきこもり146万人…ともに過去最多を更新中

 文部科学省によれば、現在、全国の小中学生の不登校は少子化にも関わらず増え続け、2022年には前年度からたった1年で2割増の約30万人へと過去最多が更新されています。また、2023年の内閣府の報告によれば、ひきこもりの数は現在約146万人でやはり過去最多が更新され、折からのコロナ禍で2割増が加速されたとも示されています。ひきこもりに至っては、内閣府の調査では若年層54万人よりも、40歳以上の中高年層の方が61万人と多いことも推計されています。

続きは下記URLから
https://hc.nikkan-gendai.com/articles/280350

#日刊ゲンダイヘルスケア

2024年04月30日

【総額5,500円分】GW毎日受取れるコインプレゼントキャンペーンのお知らせ | エキサイトお悩み相談室

日頃より、ご愛顧いただき誠にありがとうございます。
新年度が始まり、慌ただしくゴールデンウィークを迎えようとしていますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

エキサイトお悩み相談室では、少しでも健やかな連休を過ごしていただけるよう
願いを込めて、【総額5,500円分】GW毎日受取れるコインプレゼントキャンペーンを
実施いたします。
この機会に是非ご活用ください。

キャンペーン概要

キャンペーン期間中、コイン受取りページにて、毎日500円分コインを受取ることが
できます。

◆キャンペーン期間(コイン受取り期間)
4月26日(金)~5月6日(月)23:59

◆プレゼントコインの利用期限
コインを受取った日の翌日23:59まで

◆ご注意事項
・お客様ひとりあたり1日につき、1回のみの受取りとなっています。
・プレゼントコインは、取得日時以前のご利用料金には充当されません。取得日時以降の相談にご利用いただけます。

これからもお客様のお悩みに寄り添ったサービスをご提供できるよう努めてまいります。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
2024年04月27日

【第3弾】カウンセラー限定10%OFFクーポンのお知らせ | エキサイトお悩み相談室

※エキサイトお悩み相談室からのお知らせです。

日頃より、ご愛顧いただき誠にありがとうございます。

本年度の振り返りや、来年度への新たなスタートへ向けて、皆様のお力添えできるよう、
このメールに掲載しているカウンセラーへの相談料金が、期間中10%OFFになるクーポン
(第3弾)をご用意いたしました。

この機会に、気になっていたカウンセラーへのご相談や、今の自分により合った
カウンセラーを探すために、是非ご活用ください。

https://counselor.excite.co.jp/prof/438963/

クーポン概要

◆クーポン有効期間
2024年3月25日(月)~3月31日(日)23:59

◆ご注意事項
・伊藤 憲治、長野 美奈子、加納 しゅんすけ、かとう あみ、すみよし ひさこ、
の中から1名のみご利用できるクーポンです。
・割引最大額は2000円までとなっております。
・ビギナーサポート制度適用期間中はクーポンのご利用はできません。ご了承ください。

2024年03月25日

【感染症アラート・本格的な流行】A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(溶連菌感染症)、咽頭結膜熱など4つ

感染症アラートに表示される疾患
▼インフルエンザ ▼咽頭結膜熱 ▼溶連菌感染症 ▼感染性胃腸炎 ▼水痘 ▼手足口病
▼伝染性紅斑 ▼突発性発しん ▼百日咳 ▼ヘルパンギーナ ▼流行性耳下腺炎
▼急性出血性結膜炎 ▼流行性角結膜炎 ▼マイコプラズマ肺炎

下記URLでご確認ができます。
https://www.kansensho.jp/pc/if_alert.html

※上記内容は感染症・予防接種ナビからの抜粋になります。
感染症・予防接種ナビ
子育てにおける大きな悩みのひとつである感染症の情報発信や、予防接種の啓発を
行っているWebサイトです。
感染症の予防に関する正しい情報を発信し、閲覧する人に「正しく知って、正しく
アクション」を起こしてもらうことを目的としています。
運営は、広島テレビ放送株式会社が行っています。

2024年03月15日

人間ドックは何歳から受けるべき?推奨年齢や検査費用も医師が解説!

人間ドックは何歳から受けるべき?
Medical DOC監修医が人間ドックの推奨年齢や検査内容・見つかる可能性のある病気等を徹底解説します。

続きは下記URLから読むことができます。
https://medicaldoc.jp/m/healthcheck/hc0082/

※上記記事は『Medical DOC(メディカルドック)』からの抜粋になります。
Medical DOC(メディカルドック)は800名以上(※2020年6月時点)の監修ドクターと作った分かりやすくて信頼できる医療情報サイトです。
カラダの悩みは人それぞれ。
その人にあった病院やクリニック・ドクター・医療情報を見つけることは、簡単ではありません。
Medical DOC(メディカルドック)はカラダの悩みを抱える方へ「信頼できる」「わかりやすい」情報をお届け致します。
https://medicaldoc.jp/

2024年02月29日

うつ病の治療とは?いつからどんな治療を行う? 【港区 赤坂溜池クリニック】

「うつ症状は気の持ちようだから、ちょっと休めば自然に治る」
「うつ病の治療は薬を大量に処方されそうで怖い」
などと思っていませんか?

しかし、実際のうつ病は、「気の持ちよう」でどうにかなるものではありません。
治療も薬だけに頼らず、ほかの治療法も並行して行われることがほとんどといえます。


このようにうつ病の治療は、私たちの認識と違っている点が多くあります。
そこで今回は、【赤坂溜池クリニック 降矢先生】にうつ病の治療について、一から詳しく教えていただきました。

続きは下記URLから読むことができます。
https://medicaldoc.jp/interview/interview_mb0076/

※上記記事は『Medical DOC(メディカルドック)』からの抜粋になります。
Medical DOC(メディカルドック)は800名以上(※2020年6月時点)の監修ドクターと作った分かりやすくて信頼できる医療情報サイトです。
カラダの悩みは人それぞれ。
その人にあった病院やクリニック・ドクター・医療情報を見つけることは、簡単ではありません。
Medical DOC(メディカルドック)はカラダの悩みを抱える方へ「信頼できる」「わかりやすい」情報をお届け致します。
https://medicaldoc.jp/

2024年02月29日

エキサイトお悩み相談室に、公式LINEがあるのはご存じですか?

エキサイトお悩み相談室に、公式LINEがあるのはご存じですか?

この度、3月にお友だち登録者限定コインの配布キャンペーンが決定しました。
未登録のお客様はこの機会にぜひ、ご登録ください。

※過去ブロック等で通知を受け取らない設定をしている方も、「ブロック解除」で再度お友達登録を再開いただければ対象となります。

公式lineのリンク

・2024年3月にお友達登録者の方が受け取れるコイン情報について通知予定です。
・「ブロック解除」で再度お友達登録を再開いただいた方も対象となります。
・通知の案内に従い、コインのお受け取りをお願いします。
・配布日の時点でブロックをされているなど、通知が受け取れない状態の方は限定コインの受け取りができませんので、ご注意ください。

公式lineのリンク

エキサイトお悩み相談室LINE公式アカウントとは?
・お得なキャンペーン情報のお届け
・新着カウンセラーのご案内
・季節ごとの特集更新のお知らせ

など、日々発生するお悩みのケアにお役立ていただける情報を定期的に発信しています。

公式lineのリンク

【さらに】ID連携でもっと使いやすくなります
Point1. お気に入りの先生の待機通知が届く!
Point2. コインの有効期限リマインドで意図せぬ失効を防止!
Point3. 連携者限定コインなど、お得なキャンペーン情報をお届け!
Point4. 予約時間のリマインドも!

公式lineのリンク

2024年02月16日

サービスからのご案内メール送信元アドレス追加のお知らせ|エキサイトお悩み相談室

エキサイトお悩み相談室では、サービスに関するお知らせやキャンペーン、カウンセラーの情報などをメールにて配信しております。

現在、こちらのお知らせに関しましては以下のメールアドレスより配信しておりますが、2024年2月26日以降より、新しく「counselor_info@m-counselor.excite.jp」と「counselor_info@p-counselor.excite.jp」からも配信開始いたします。

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≪現在の送信元メールアドレス≫
counselor@excite.jp
counselor_info@excite.jp

≪今後追加される送信元メールアドレス≫
counselor_info@m-counselor.excite.jp
counselor_info@p-counselor.excite.jp
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2024年02月15日

公式サイトのリニューアル中です。

ReCocoro(リココロ)の公式サイトをリニューアルしております。
これから少しずつ作成していきます。
よろしくお願いいたします。

2024年02月13日